大阪府の導入ガイド2026年7月27日公開・約23分で読めます

大阪府のGoogle Workspace導入支援パートナーおすすめ4社|商都・大阪の企業向け導入ガイド【2026年版】

大阪府のGoogle Workspace導入支援ガイド
料金
月額800円〜/人
税抜・年間契約
導入期間
2〜4週間
10名規模の目安
対応
オンライン+訪問
出張費・対応費で全国訪問可
相談・概算見積
無料
営業電話なし
監修 鈴木悠雅(株式会社ふじサンバ 代表/Associate Google Workspace Administrator 取得)
10名規模の平均導入期間2週間契約継続率90%47都道府県対応

本記事は、Google Workspace導入支援を行う株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応)が運営しています。

大阪府内の中小企業がGoogle Workspace(グーグル ワークスペース)を導入する場合、費用は1人あたり月額800円(税抜・年間契約)から、期間は10名規模で2〜4週間が目安です。府内では、大阪本社の船井総研グループが国内グループ全社員約1,500名にGoogle Workspace with Geminiを展開し、生成AIの利用率97%を達成しています。この記事では、パートナー選びのポイント、2026年時点の正確な料金、府内の実際の導入企業、失敗しない移行手順までを、中小企業のDX・業務効率化を支援する導入支援の実務者がまとめました。

この記事のポイント

  • 大阪府でGoogle Workspace導入を相談できるおすすめ4社(府内本社3社を含む・選定基準つき)
  • 船井総研ホールディングス・セレッソ大阪など府内の実際の導入企業(公開事例)
  • 2026年7月時点の正確な料金と、コストを3割下げるプラン混在設計

1大阪府でGoogle Workspace導入支援パートナーを選ぶ5つのポイント

① 自社の規模・業種に合ったプラン設計力

6名の会社と600名の会社では最適な構成が違います。「全員同じプラン」ではなく、職種ごとの混在設計でコストを3割以上抑えられるケースがあります(§5参照)。東大阪・八尾のような数名〜数十名規模の製造業が集まる地域では、この設計差がそのまま固定費の差になります。

② 既存環境からの移行実績

レンタルサーバーの独自ドメインメール、desknet's NEO、サイボウズOffice、Microsoft 365などからの乗り換えで、メール・ファイル・スケジュールを止めずに移行できるかは実務経験の差が出る部分です。

③ 導入後の定着支援・研修

管理者向けの設定研修と、現場向けの操作研修を分けて提供できるかを確認しましょう。大阪府にはGoogleのプレミアパートナーが複数あり、研修・トレーニングを商品として持つ会社を選べる数少ないエリアです。ツールは「入れて終わり」では定着しません。

④ セキュリティ・管理設定の知見

2段階認証の必須化、端末管理、共有ドライブの権限設計、退職者アカウントの処理——中小企業で事故が起きやすいポイントを初期設定で潰せるかが重要です。取引先の数が多い商社・卸が集まる大阪では、外部共有の権限設計が特に効きます。

⑤ 費用の透明性

導入支援の費用目安を事前に示せるか。「すべて要見積もり」のパートナーは、比較検討の段階で判断材料を出してくれるかを確認しましょう。

2大阪府のGoogle Workspace導入支援会社おすすめ4社

※先頭の株式会社ふじサンバは当サイト運営元です。他社の情報は各社公式サイト等の公開情報に基づきます(2026年7月時点。掲載に関するご連絡はお問い合わせへ)。 ※大阪府内に本社を置く会社を優先して掲載しています(3社)。

2026年7月時点で、大阪府のGoogle Workspace導入を相談できる主な会社は、株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応・当サイト運営元)、株式会社ストリートスマート(大阪府大阪市北区)、ミカサ商事株式会社(大阪府大阪市中央区)、株式会社セイユーネットワークシステム(大阪府箕面市)の4社です。うちストリートスマート・ミカサ商事・セイユーネットワークシステムの3社は大阪府内に本社を置いています。

株式会社ふじサンバ(当サイト運営元)

項目 内容
社名 株式会社ふじサンバ
本社 神奈川県川崎市
静岡拠点 静岡県富士市
事業内容 DX支援(Google Workspace・kintone等の導入支援・設定代行・定着サポート)/EC支援/HP制作
保有資格 代表・鈴木悠雅が Associate Google Workspace Administrator を取得
対応エリア 大阪府内はオンライン完結で全域対応(訪問は出張費・対応費のご負担で対応)
公式サイト https://fujisanba.com/

ふじサンバの強み4点

数字で見る当社の支援(2026年7月時点): 10名規模の平均導入期間2週間・契約継続率90%・47都道府県対応(月額制・最低契約期間なし)

当社自身がGoogle Workspaceのユーザーです。 社内のメール・カレンダー・共有ドライブ・Meet・GeminiをすべてGoogle Workspaceで動かしており(fujisanba.com のメールはGmail基盤)、日々使っている運用をそのままお見せしながら導入を進められます。導入を勧める側が実際に使い込んでいるかは、パートナー選びで確認しておきたいポイントです。

あわせて、代表の鈴木悠雅が Associate Google Workspace Administrator を取得しています。ユーザー・グループの管理、コアサービスの設定、データガバナンスとコンプライアンス、セキュリティポリシーとアクセス制御、エンドポイント管理、トラブルシューティングまでを試験範囲とする管理者向けの資格です。「なんとなく使える」ではなく、管理者として設計・運用できることを第三者の試験で確認したうえで支援にあたっています。

訪問をご希望の場合は全国どこでも伺えます。 全国どちらの地域も出張費・対応費のご負担で、訪問しての打ち合わせ・設定作業・研修に対応します。「最初の顔合わせだけは対面で」「管理者研修は集合形式でやりたい」といったご要望にもお応えできます。オンラインだけで完結させることもできるので、必要な場面だけ対面を選べるのが当社の進め方です。

  1. 導入から定着までの伴走 — プラン設計、メール移行(SPF/DKIM/DMARC対応)、共有ドライブ設計、レクチャー、現場定着まで全工程を支援
  2. 中小企業特化 — 数名〜数十名規模の導入設計が得意。desknet's NEO等からの乗り換え支援の実績
  3. 費用の透明性 — 縛りなしの月額制DX支援。事前ヒアリングのうえ概算見積を無料提示
  4. オンライン完結の導入体制 — ヒアリング・設定代行・研修まで全工程をGoogle Meetで実施。オンラインなら移動費が乗らないぶん費用を抑えられ、日程も合わせやすくなります

→ 30分無料オンライン診断を予約する(Google Meet・売り込みなし・概算見積無料)

株式会社ストリートスマート

項目 内容
本社 大阪府大阪市北区堂島(関電不動産梅田新道ビル)※東京・長野にもオフィス
従業員数 91名(公式サイト記載)
GWS関連 Google Workspace Premier Partner/Specialization: Work Transformation・Education
事業内容 Google Workspace導入・活用支援/トレーニング・eラーニング/DX支援(企業・教育機関・自治体)
公式サイト https://www.master-apps.jp/

大阪・堂島に本社を置くGoogle Workspaceのプレミアパートナー。「組織で円滑にGoogle Workspaceを使うための土台作りと教育」を掲げ、方針策定・トレーニング・技術支援・eラーニングまでを提供しています。教育分野の「MASTER EDUCATION」ブランドでは大阪府教育庁への導入支援も手がけており、府内で対面相談ができる数少ないプレミアパートナーです。研修・定着支援を重視する企業に向きます。

ミカサ商事株式会社

項目 内容
本社 大阪府大阪市中央区北浜(日本生命淀屋橋ビル)
GWS関連 Google 正規販売代理店(2012年〜)/Google for Education 正規販売店
実績 500校以上の導入支援。1案件あたり最大8万5千台規模の導入実績
事業内容 電子デバイス商社/Chromebook・Google Workspace導入運用支援・研修・生成AI活用支援
公式サイト https://www.mikasa.ne.jp/

淀屋橋に本社を置く電子デバイス商社で、2012年からGoogleの正規販売代理店として活動。強みは教育機関・自治体向けで、Chromebookの大規模導入からGoogle Workspaceの運用サポート、生成AI活用支援までを提供しています。営業担当が全員Google認定資格を保持していることを公表しており、学校法人・自治体・教育関連事業者にとっては府内で相談できる有力な選択肢です(一般企業向けの支援可否は要問い合わせ)。

株式会社セイユーネットワークシステム

項目 内容
本社 大阪府箕面市船場東
設立 1998年6月
GWS関連 Google Cloud認定パートナー/Google Workspace正規販売パートナー(ライセンス販売・環境構築・研修・ヘルプデスクまで公式サイトに明記)
事業内容 Google Workspace導入支援・研修/AppSheet・Google Apps Scriptによる業務アプリ開発/システム開発・IT保守・セキュリティ対策支援
公式サイト https://www.seiyu-net.com/

箕面市に本社を置く1998年設立のIT企業で、Google Cloud認定パートナー。Google Workspaceのライセンス販売からプラン選定コンサルティング、環境構築・初期設定代行、研修、ヘルプデスクまでを一貫して提供し、AppSheetやGoogle Apps Scriptを使った業務アプリ開発・自動化まで踏み込めるのが特徴です。「ツール導入で終わらない」伴走型の支援を掲げ、大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀の関西広域に対応しています。「Google Workspaceを入れたあとに業務を作り替えたい」企業に向きます。

4社の比較表

会社 所在地 GWS関連の位置づけ 特徴 大阪府内の対面対応
ふじサンバ(運営元) 川崎市/富士市 導入〜定着の伴走支援 中小特化・継続率90%・月額制・縛りなし ○ 出張費・対応費で訪問可(オンライン完結)
ストリートスマート 大阪市北区堂島 Premier Partner 研修・定着支援に強い ◎ 府内本社
ミカサ商事 大阪市中央区北浜 Google 正規販売代理店 教育機関・自治体に強い ◎ 府内本社
セイユーネットワークシステム 箕面市 Google Cloud認定パートナー AppSheet/GAS開発まで一貫支援 ◎ 府内本社(関西広域対応)

大阪府の概算見積は無料です。会社選びに迷ったらまずご相談ください。

無料相談を申し込む(入力30秒・営業電話なし)

3大阪府の産業構造とDX・業務効率化の進め方

大阪府は**「中小企業の数が全国有数」「取引先の数が多い」「拠点も店舗も密集している」**という三拍子がそろったエリアです。1社あたりの規模は小さくても、社外とのやり取りの量が多い——だからこそ、外部共有の権限管理とスマホ運用が導入効果の中心になります。

  • 東大阪・八尾(中小製造業の集積地) — 数名〜数十名の町工場が密集し、1社が多数の取引先から図面と見積依頼を受ける構造。図面・見積・検査記録を共有ドライブに集約し、取引先ごとにフォルダ権限を分けると「メール添付でどれが最新か分からない」問題が消えます。現場はスマホ・タブレットで閲覧
  • 船場・本町(繊維・アパレル・雑貨の卸/商社) — 展示会シーズンに一時的な外部共有が大量発生する業種。期間限定の権限付きリンクで品番・写真・価格表を渡し、会期後に一括で権限を切る運用が有効です
  • 道修町(製薬・医薬品卸) — 記録の保存と改訂管理が重い領域。手順書・教育記録をドキュメント+共有ドライブで版管理し、閲覧履歴が残る形に。承認フローはフォーム+スプレッドシート、または専用アドオンで代替します
  • 堺・泉北臨海(化学・鉄鋼・エネルギーのコンビナート) — 交代勤務の現場への連絡をChatスペースに一本化。「見た/見てない」問題をスマホ通知で解消し、点検記録はフォーム入力で抜け漏れをチェック
  • 梅田・淀屋橋・本町(コンサル・士業・BPOのオフィス街) — 提案書・議事録の作成量が多く、Gemini の効果が最も分かりやすい業種。実際、大阪本社の船井総研グループはGemini全社展開に踏み切っています(§4)
  • 難波・心斎橋・ミナミ(飲食・小売・インバウンド観光) — 多店舗のシフト・売上速報・清掃/衛生チェックをスプレッドシートとフォームで共有。アルバイト比率が高い店舗スタッフは月額800円のStarterで十分で、本部だけStandardにする混在設計が定番です
  • 泉州(タオル・繊維)/北大阪(彩都の健康医療クラスター) — 産地内の協力工場・研究パートナーとのファイル共有を、メール添付ではなく共有ドライブ+権限管理に切り替えることで情報漏えいリスクを下げられます

4大阪府の注目Google Workspace導入企業

商都・大阪では中小の商社・製造からスタートアップまで、スピード重視の業務基盤としてGoogle Workspaceが定着しています。以下は公開情報のある代表例です。

株式会社ふじサンバ(当サイト運営元)

項目 内容
本社/静岡拠点 神奈川県川崎市/静岡県富士市
業種 DX支援(Google Workspace導入支援)・EC支援
活用内容 自社でもGoogle Workspaceを全社利用。Gmail・カレンダー・共有ドライブ・Meet・Geminiを日常業務の基盤とし、その運用ノウハウをもとに導入・定着を支援
公式サイト https://fujisanba.com/

「導入を勧める側が使い込んでいるか」はパートナー選びの分かりやすい判断材料です。当社の支援内容は§2をご覧ください。→ 30分無料オンライン診断

※以下は各組織が公開している情報に基づく紹介であり、当社の支援実績ではありません。掲載に関するご連絡はお問い合わせへ(速やかに対応します)。

株式会社船井総研ホールディングス

項目 内容
大阪本社 大阪市中央区北浜(グループ東京本社は東京都中央区八重洲)
業種 経営コンサルティング(東証プライム上場・9757)
規模 連結従業員 約1,500名
出典 Google Workspace 公式導入事例/マイナビニュース(2024年11月)

中堅・中小企業向けコンサルティングの最大手グループ。2009年に旧G Suiteを導入して以来の長期ユーザーで、2024年11月からは Google Workspace with Gemini を国内グループ全社員約1,500名に提供しました。導入前に約30%だった生成AIの利用率は**97%**に到達。Googleの公式事例では、製造業向け現場システムや原価管理アプリの開発、NotebookLMとGeminiによる技術ナレッジベース構築、スクリプト作成が「1日がかりから5〜10分」に短縮された例などが紹介されています。大阪本社企業のAI活用として、府内で最も参照価値の高い事例です。

一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブ

項目 内容
所在地 大阪市此花区北港緑地
区分 Jリーグクラブの育成・普及組織(一般社団法人)
規模 従業員51〜300名。アカデミーは小4〜高3の選手250名+コーチングスタッフ約50名
出典 Google Workspace 公式導入事例

セレッソ大阪サッカーアカデミーを運営。活動場所が複数地域に分散し、カテゴリーも多いため「月1回の全体ミーティングでも細かい情報共有ができていなかった」という課題からGoogle Workspaceを導入しました。Googleサイトで入り口をアイコン化した社内ポータルを構築し、フィジカルデータや50m走のタイムをコーチが随時更新、怪我の治療・保険処理・リハビリ履歴を一元管理、施設やグラウンドの使用状況をリアルタイム共有——と、「現場が分散している組織」のお手本といえる使い方です。

大阪府教育庁(府立高校等)

項目 内容
区分 行政(都道府県の教育行政)
対象 全ての府立高校等(2021年度までに全府立学校へ学習端末を整備する計画の一環)
時期 2020年5〜6月の2か月間で導入支援を実施
出典 ストリートスマート/MASTER EDUCATION 導入支援事例

コロナ禍のオンライン学習対応として、Google for Education(Google Workspace for Education)を全府立高校等へ短期間で展開。管理者向けの環境構築・研修 → 教員向けの理論編・実務編研修 → 生徒のオンライン学習対応、という3段階で進められました。支援したのは大阪市北区に本社を置くストリートスマート(§2)で、府内のパートナーが府の大規模展開を担った例です。

中小企業にも広がっています

府内では中小・中堅企業の導入も公開されています。大阪市西淀川区の振動試験装置メーカーIMV株式会社は、メール・グループウェアの老朽化を機に2019年から段階的に移行し、部署ごとのスプレッドシート・フォーム活用やrakumoワークフローによる承認申請まで広げました(出典: 電算システム導入事例)。大阪市中央区北浜の多言語ウェブサイト制作エクスポート・ジャパン株式会社(50名以下)は、Google Workspaceのセキュリティ設定を専門支援を受けて見直しています(出典: TSクラウド導入事例)。大阪市西区の株式会社イッキクリエイションは複数ドメインのメール統合とGoogleサイトによる社内ポータル構築を実施(出典: MPLUS導入事例)、大阪市のアウトドア用品輸入卸株式会社ビッグウイングもコロナ禍の働き方改革を機に導入パートナーを選定しています(出典: MPLUS導入事例)。

上場コンサルからJリーグクラブの育成組織、町工場規模の企業まで——大阪府ではGoogle Workspaceが業種を問わない業務基盤になりつつあります。

5プランと費用の目安【2026年7月時点】

2025年3月17日の料金改定後の現行価格です(税抜・1ユーザーあたり月額)。

プラン 年間契約 月単位(フレキシブル) ストレージ 想定ユーザー
Business Starter 800円 950円 30GB 現場スタッフ・メール中心
Business Standard 1,600円 1,900円 2TB 資料作成・会議録画が必要な部門
Business Plus 2,500円 3,000円 5TB 経営層・機密部門・端末管理
Enterprise 要問い合わせ − 5TB〜 大規模・高度なセキュリティ要件

出典: Google Workspace 公式料金ページ(公開直前に最新価格を再確認のこと)

コストを抑えるコツは「全員同じプランにしない」こと。 例:従業員20名(事務5名・現場15名)の製造業の場合——

  • 全員Standard: 1,600円 × 20名 = 月32,000円
  • 混在設計(事務Standard+現場Starter): 1,600円×5 + 800円×15 = 月20,000円(▲37%・年間14.4万円の差)

ミナミの飲食・小売のようにアルバイト比率が高い業態では、店舗スタッフをStarter、本部をStandardに分けるだけで固定費が大きく変わります。

導入支援費用: 企業規模・移行するデータ量・支援範囲によって変わります。当社は事前ヒアリングのうえ無料で概算見積を提示します。

自社の人数・プランでいくらになるか、無料で概算をお出しします。

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6導入・乗り換えの進め方

メールを止めない切替(最重要)

  1. 旧環境を止める前にGWS側の受信環境を構築し、DNSのTTLを事前短縮
  2. MXレコード切替はメール流量の少ない時間帯に実施
  3. SPF / DKIM / DMARCの設定は省略不可(2024年以降のGmail送信要件。未設定は「取引先に届かない」事故に直結)
  4. データ移行サービス/IMAP移行で過去メールを取り込み

desknet's NEO・サイボウズからの乗り換え(機能対応表)

旧環境の機能 Google Workspaceでの受け皿
スケジュール・設備予約 Googleカレンダー(会議室リソース登録)
回覧・レポート Google Chatスペース+ドキュメント
ワークフロー(稟議) フォーム+スプレッドシート、または専用アドオン ※要事前検討
ファイル管理 共有ドライブ(部署別権限設計)
掲示板 Chatスペース or Googleサイト

進め方3ステップ(リモート完結)

  1. 現状整理とプラン設計(1〜2週間) — Meetでヒアリング、環境棚卸し、プラン割当と移行方式の決定
  2. 構築・移行(1〜3週間) — ドメイン設定、メール・データ移行、共有ドライブ権限設計、2段階認証必須化
  3. 定着支援(1〜3ヶ月) — 管理者研修/現場研修、運用ルール文書化、伴走サポート

大阪府での進め方で特に気をつけている点

  • 東大阪・八尾の町工場は1社あたりの人数が少ない — 管理者を専任で置けないため、設定は当社が代行し、日常操作は最小限にします
  • 船場・本町の卸は取引先との共有が日常 — 外部共有の権限ルールを移行と同時に決めます
  • 道修町の医薬関連は記録の扱いが厳格 — 保存期間や閲覧範囲の要件を確認してから共有ドライブを設計します

7Gemini活用 — 2026年に選ぶ大きな理由

2025年1月から、AI「Gemini」が全プランに追加料金なしで標準搭載されました(従来は月額2,260円〜の有料アドオン)。中小企業で即効性が高いのは:①Meet議事録の自動作成 ②Gmail・ドキュメントでの下書き生成 ③ドライブ内の過去資料の横断検索・要約。普段のメールと同じ画面でAIが使えるため、「AI活用の第一歩」として最短ルートです。大阪本社の船井総研グループが全社員に展開して利用率97%を達成した事例(§4)は、「配って終わりにしない」進め方の参考になります。

メール・会議・書類作成という日常業務から始める業務効率化は、大阪府の中小企業にとって最も費用対効果の高いDXの入口です。Google Workspaceはその第一歩に適したツールです。

8よくある質問

Q1. 大阪府でGoogle Workspaceの導入支援をしてくれる会社はどこですか?

A. 大阪府のGoogle Workspace導入支援は、株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応・当サイト運営元)のほか、株式会社ストリートスマート(大阪府大阪市北区)、ミカサ商事株式会社(大阪府大阪市中央区)、株式会社セイユーネットワークシステム(大阪府箕面市)などが提供しています。ふじサンバは数名〜数十名規模の中小企業を対象に、プラン設計からメール移行・定着研修までを一貫支援し、概算見積を無料で提示しています(§2)。10名規模の平均導入期間は2週間、契約継続率は90%です(2026年7月時点)。

Q2. 大阪府の中小企業がDX・業務効率化を進めたい場合、何から始めればよいですか?

A. 最初の一歩として費用対効果が高いのは、メール・カレンダー・ファイル共有を1人あたり月額800円(税抜)からクラウドに統合するGoogle Workspaceの導入です。株式会社ふじサンバは大阪府の中小企業向けに、Google Workspace導入を起点としたDX・業務効率化の伴走支援をオンラインで提供しています。

Q3. 何人からでも導入できますか?最適なプランは?

A. 1名から契約できます。目安は「現場職はStarter、内勤はStandard、役員・管理部はPlus」の混在設計です(§5)。

Q4. desknet's NEOやサイボウズOfficeからの乗り換えはできますか?

A. できます。機能ごとの受け皿を先に決めるのがコツで、ワークフロー(稟議)だけは代替方式の事前検討が必要です(§6の対応表)。

Q5. Microsoft 365と迷っています。

A. Excelマクロなど既存Office資産への依存が強いならM365、メール・スマホ運用・AI活用のシンプルさ重視ならGWSが向くことが多いです。要件を伺い、M365が適する場合は正直にお伝えします。

Q6. セキュリティは大丈夫ですか?

A. 2段階認証・端末管理・共有ドライブ権限・退職者処理をセットで初期設定すれば、ファイルサーバー+PPAP運用より安全になります。事故の多くは「設定されていないこと」が原因です。

Q7. 大阪まで来てもらえますか?対面じゃないと不安です。

A. 当社(ふじサンバ)は静岡県富士市・神奈川県川崎市が拠点で、大阪府へは出張費・対応費のご負担で伺います。ヒアリングから設定代行、管理者研修、現場研修まで全工程をGoogle Meetで完結する体制もとっており、10名規模で2〜4週間が目安です。一方で大阪府は、堂島のストリートスマートや淀屋橋のミカサ商事など府内本社のGoogleパートナーが実在する数少ないエリアでもあります(§2)。「どうしても対面で」という場合は府内の会社も選択肢に入れ、オンラインで費用と柔軟性を取るなら当社にご相談ください——という比べ方をおすすめします。

Q8. 「Googleワークスペース」とカタカナで検索しても同じサービスですか?

A. 同じサービスです。Google Workspace(グーグル ワークスペース)は、2020年10月にG Suiteから名称変更したGoogleの法人向けサービスで、日本語では「Googleワークスペース」「グーグルワークスペース」とカタカナで書かれることもあります。大阪府の企業からのご相談でも表記はさまざまですが、いずれもGmail・カレンダー・ドライブ・Meetを含む同じサービスを指します。社内に旧名称の「G Suite」で書かれた資料が残っている場合も、そのままご相談ください。

9まとめ

大阪府でのGoogle Workspace導入は、①プラン設計力 ②移行実績 ③費用の透明性でパートナーを選び、混在設計でコストを抑え、メールを止めない手順で移行するのが2026年の正解です。取引先の数が多い大阪の商習慣では、共有ドライブの権限設計を最初に作り込むことが事故防止と時短の両方に効きます。株式会社ふじサンバは、オンライン完結で大阪府全域に対応し、ヒアリングから概算見積まで無料でご相談いただけます。

→ 30分無料オンライン診断を予約する(Google Meet・売り込みなし)


この記事の監修: 株式会社ふじサンバ(Google Workspace導入支援/神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応) 公開日: 2026年7月27日 / 最終更新日: 2026年9月30日

ふじサンバの支援スタイル — 「導入して終わり」にしません

  • 1面倒な設定はすべて当社が代行します。アカウントやメール、セキュリティなどの初期設定を、お客様にお願いするのではなく当社が行います。
  • 2翌月に管理コンソールのレクチャーを行います。導入の翌月、管理者の方向けに管理コンソールの操作・運用のレクチャーを実施。 自社で運用できる状態にしてお引き渡しします。
  • 3全国どこへでも訪問できます。オンライン完結はもちろん、出張費・対応費をご負担いただければ47都道府県どこでも訪問対応します (IT・業務効率化のご相談に対応します)。

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