愛媛県の導入ガイド2026年8月19日公開・約22分で読めます

愛媛県のGoogle Workspace導入支援パートナーおすすめ4社|松山・今治・東予の企業向け導入ガイド【2026年版】

愛媛県のGoogle Workspace導入支援ガイド
料金
月額800円〜/人
税抜・年間契約
導入期間
2〜4週間
10名規模の目安
対応
オンライン+訪問
出張費・対応費で全国訪問可
相談・概算見積
無料
営業電話なし
監修 鈴木悠雅(株式会社ふじサンバ 代表/Associate Google Workspace Administrator 取得)
10名規模の平均導入期間2週間契約継続率90%47都道府県対応

本記事は、Google Workspace導入支援を行う株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応)が運営しています。

愛媛県内の中小企業がGoogle Workspace(グーグル ワークスペース)を導入する場合、費用は1人あたり月額800円(税抜・年間契約)から、期間は10名規模で2〜4週間が目安です。県内では、松山市の上場企業・株式会社ダイキアクシスが2013年から10年以上Google Workspace(当時のGoogle Apps)を業務基盤として使い続けています(§4)。この記事では、パートナー選びのポイント、2026年時点の正確な料金、県内の実際の導入事例、失敗しない移行手順までを、中小企業のDX・業務効率化を支援する導入支援の実務者がまとめました。

この記事のポイント

  • 愛媛県でGoogle Workspace導入を相談できるおすすめ4社(選定基準つき)
  • ダイキアクシス・松山大学など県内の実際の導入事例(公開情報)
  • 2026年7月時点の正確な料金と、コストを3割下げるプラン混在設計

1愛媛県でGoogle Workspace導入支援パートナーを選ぶ5つのポイント

① 自社の規模・業種に合ったプラン設計力

6名の会社と600名の会社では最適な構成が違います。「全員同じプラン」ではなく、職種ごとの混在設計でコストを3割以上抑えられるケースがあります(§5参照)。

② 既存環境からの移行実績

レンタルサーバーの独自ドメインメール、desknet's NEO、サイボウズOffice、Microsoft 365などからの乗り換えで、メール・ファイル・スケジュールを止めずに移行できるかは実務経験の差が出る部分です。

③ 地元対応とオンライン対応、どちらで進めるかを決めておく

愛媛県内でGoogle Workspace支援を専門に掲げる会社はまだ少ないものの(2026年7月時点で、県内本社かつ公式サイトにGWS導入支援のサービスページを持つ企業は確認できませんでした)、クラウド移行やシステム開発を支援する県内の情報システム会社はあります(§2)。「地元で顔を合わせて進めたいのか」「オンラインでGWSに詳しい県外パートナーに任せたいのか」を先に決めると選定が早くなります。松山・今治・四国中央・宇和島と拠点が県内に散らばる企業ほど、ヒアリング・設定・研修まで全工程をMeetで完結できる体制かどうかも効いてきます。

④ セキュリティ・管理設定の知見

2段階認証の必須化、端末管理、共有ドライブの権限設計、退職者アカウントの処理——中小企業で事故が起きやすいポイントを初期設定で潰せるかが重要です。

⑤ 費用の透明性

導入支援の費用目安を事前に示せるか。「すべて要見積もり」のパートナーは、比較検討の段階で判断材料を出してくれるかを確認しましょう。

2愛媛県で相談できるGoogle Workspace導入支援会社おすすめ4社

※先頭の株式会社ふじサンバは当サイト運営元です。他社の情報は各社公式サイト等の公開情報に基づきます(2026年7月時点。掲載に関するご連絡はお問い合わせへ)。 ※愛媛県内に本社を置きGoogle Workspace導入支援を明記する会社は確認できなかったため、クラウド・システム導入を支援する県内の情報システム会社と、全国オンライン対応の当社をあわせて紹介しています。

2026年7月時点で、愛媛県のGoogle Workspace導入を相談できる主な会社は、株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応・当サイト運営元)、愛媛電算株式会社(愛媛県松山市)、コンピューターシステム株式会社(愛媛県松山市)、株式会社アイムービック(愛媛県松山市)の4社です。ふじサンバ以外の3社はいずれも松山市に本社を置く会社ですが、Google Workspace導入支援を公式サイトに明記しているわけではなく、クラウド・IT導入支援の一環としての相談になります(要問い合わせ)。

株式会社ふじサンバ(当サイト運営元)

項目 内容
社名 株式会社ふじサンバ
本社 神奈川県川崎市
静岡拠点 静岡県富士市
事業内容 DX支援(Google Workspace・kintone等の導入支援・設定代行・定着サポート)/EC支援/HP制作
保有資格 代表・鈴木悠雅が Associate Google Workspace Administrator を取得
対応エリア 愛媛県はオンライン完結で全域対応(松山・今治・新居浜・西条・四国中央・宇和島ほか)
公式サイト https://fujisanba.com/

ふじサンバの強み4点

数字で見る当社の支援(2026年7月時点): 10名規模の平均導入期間2週間・契約継続率90%・47都道府県対応(月額制・最低契約期間なし)

当社自身がGoogle Workspaceのユーザーです。 社内のメール・カレンダー・共有ドライブ・Meet・GeminiをすべてGoogle Workspaceで動かしており(fujisanba.com のメールはGmail基盤)、日々使っている運用をそのままお見せしながら導入を進められます。導入を勧める側が実際に使い込んでいるかは、パートナー選びで確認しておきたいポイントです。

あわせて、代表の鈴木悠雅が Associate Google Workspace Administrator を取得しています。ユーザー・グループの管理、コアサービスの設定、データガバナンスとコンプライアンス、セキュリティポリシーとアクセス制御、エンドポイント管理、トラブルシューティングまでを試験範囲とする管理者向けの資格です。「なんとなく使える」ではなく、管理者として設計・運用できることを第三者の試験で確認したうえで支援にあたっています。

訪問をご希望の場合は全国どこでも伺えます。 全国どちらの地域も出張費・対応費のご負担で、訪問しての打ち合わせ・設定作業・研修に対応します。「最初の顔合わせだけは対面で」「管理者研修は集合形式でやりたい」といったご要望にもお応えできます。オンラインだけで完結させることもできるので、必要な場面だけ対面を選べるのが当社の進め方です。

  1. 導入から定着までの伴走 — プラン設計、メール移行(SPF/DKIM/DMARC対応)、共有ドライブ設計、レクチャー、現場定着まで全工程を支援
  2. 中小企業特化 — 数名〜数十名規模の導入設計が得意。desknet's NEO等からの乗り換え支援の実績
  3. 費用の透明性 — 縛りなしの月額制DX支援。事前ヒアリングのうえ概算見積を無料提示
  4. オンライン完結の支援体制 — ヒアリングから設定・研修・定着支援まで全工程をGoogle Meetで完結。東予・中予・南予と距離のある県でも、拠点ごとに移動せず同じ内容の研修を届けられます

→ 30分無料オンライン診断を予約する(Google Meet・売り込みなし・概算見積無料)

愛媛電算株式会社

項目 内容
本社 愛媛県松山市大手町
GWS関連 公式サイトでの明記なし(クラウド・IT導入支援の一環として要相談)
事業内容 地方公共団体向け総合行政システム・民間向けシステムなど、ソフトウェア開発を核とした情報サービス
公式サイト https://www.ehime-densan.co.jp/

松山市大手町に本社を置く愛媛県の老舗情報システム会社。地方公共団体向けの総合行政システムをはじめ、ソフトウェア開発を軸としたサービス・製品を提供する県内大手です。Google Workspace導入支援を公式サイトに明記しているわけではありませんが、県内の企業・自治体のシステム導入を支えてきた会社であり、IT導入をまとめて相談したい場合の候補になります。

コンピューターシステム株式会社

項目 内容
本社 愛媛県松山市一番町
GWS関連 公式サイトでの明記なし(AWS導入支援・クラウド移行支援は明記。GWSは要相談)
事業内容 ソフトウェア・アプリ開発、組込・制御ソフト開発、サーバー/クラウド・ネットワークの設計構築・運用保守
公式サイト https://www.jcsc.co.jp/

松山市一番町に本社を置くシステム開発会社。AWS APN Select Consulting Partnerの認定を受け、オンプレミスからクラウドへの移行やクラウドサーバー構築を、設計から運用保守まで一貫して手がけています。Google Workspace導入支援の明記はありませんが、クラウド移行の実務を県内で相談できる会社であり、相談先の候補になります。

株式会社アイムービック

項目 内容
本社 愛媛県松山市三番町
設立 2005年8月
GWS関連 公式サイトでの明記なし(Web・システム開発の一環として要相談)
事業内容 AWS環境でのWebサイト・システム・アプリ開発、保守運用、セキュリティ対策
公式サイト https://www.eyemovic.com/

2005年設立、松山市三番町に本社を置くWeb・システム開発会社。AWS環境でのシステム開発・インフラ構築を得意とし、Web関連の開発事業では四国地方でも最大規模の実績と紹介されています。Google Workspace導入支援を明記しているわけではありませんが、Webやシステム開発とあわせてIT導入を相談できる県内の候補になります。

4社の比較表

会社 所在地 GWS関連の位置づけ 特徴 愛媛県内の対面対応
ふじサンバ(運営元) 川崎市/富士市 導入〜定着の伴走支援 中小特化・継続率90%・月額制・縛りなし ○ 出張費・対応費で訪問可(オンライン完結で全域対応)
愛媛電算 松山市 県内の情報システム会社(GWSは要問い合わせ) 行政システムなど県内大手 ◎(県内本社)
コンピューターシステム 松山市 県内の情報システム会社(GWSは要問い合わせ) AWS認定・クラウド移行支援を明記 ◎(県内本社)
アイムービック 松山市 県内のWeb・システム開発会社(GWSは要問い合わせ) AWS環境の開発・Web開発で四国最大規模と紹介 ◎(県内本社)

愛媛県の概算見積は無料です。会社選びに迷ったらまずご相談ください。

無料相談を申し込む(入力30秒・営業電話なし)

3愛媛県の産業構造とDX・業務効率化の進め方

愛媛県は**「日本一のものづくり産地が県内に点在し、東予・中予・南予で距離が離れている」**という構造を持ちます。今治から宇和島までは車で3時間近くかかる一方、拠点間で図面・記録・受発注情報をやり取りする必要がある——クラウドグループウェアの効果が最も出やすい県のひとつです。

  • 今治市(タオル・海事クラスター) — 世界有数のタオル産地であり、造船・舶用機器・海運が集積する海事都市。染色・織布・縫製と工程が別会社にまたがるタオル産業では、色出しサンプルの写真や仕様書をドライブで共有し、権限付きリンクで外注先とやり取りすると差し戻しが激減します。造船・舶用では図面と検査記録を共有ドライブに集約し、ドックの現場はタブレットで最新版だけを見る運用に。バージョン違いの図面事故を防げるのが最大の効果です
  • 四国中央市(紙・パルプ) — 紙製品出荷額日本一の「紙のまち」。24時間の交代勤務が前提の抄紙・加工現場では、申し送りをChatスペースに一本化すると「言った/聞いてない」が消えます。設備点検記録はスプレッドシート+フォーム入力にすると、シフトをまたいだ集計が自動化できます
  • 新居浜市・西条市(化学・機械・電子部品) — 住友グループ企業城下町として発展した重化学・機械産業の集積地。協力会社との作業手順書・安全書類のやり取りを共有ドライブの外部共有に切り替えると、メール添付とPPAPの手間がなくなります。西条は半導体・電子部品や食品工場も多く、多品種の品質記録管理にスプレッドシートが効きます
  • 松山市(商業・観光・道後温泉) — 県人口の約4割が集まる四国最大の都市。宿泊・飲食・小売では、予約・シフト・清掃状況を多職種で共有するのが定番の使い方です。パート・アルバイトは月額800円のStarterで十分で、繁忙期だけ月単位(フレキシブル)契約にする設計も有効。道後エリアのインバウンド向け多言語資料もドライブで一元管理できます
  • 県内全域の柑橘農業(みかん・伊予柑・紅まどんな) — 全国有数の柑橘産地。収穫・選果の時期に人員が急増する業種で、産地・品種・収量の記録をフォーム入力→スプレッドシート集計にすると、翌年の作付け判断に使えるデータが残ります。防除・剪定の記録も写真つきでドライブに残せます
  • 南予(宇和島・八幡浜の水産養殖・加工) — 真鯛・ぶり養殖の一大産地。給餌記録・水温・出荷ロットをスマホから入力し、HACCP関連の帳票をスプレッドシート化する使い方が向きます。松山本社と南予の現場が2時間以上離れている企業ほど、Meetでの定例と共有ドライブでの記録一元化が効きます

4愛媛県でGoogle Workspaceを活用するおすすめ企業

今治タオル・造船・紙と製造業が強い愛媛県では、現場と事務所をつなぐ導入が進んでいます。上場企業から温浴施設まで、県内でもGoogle Workspaceを業務基盤にしている組織が公開情報から確認できます。

株式会社ふじサンバ(当サイト運営元)

項目 内容
本社/静岡拠点 神奈川県川崎市/静岡県富士市
業種 DX支援(Google Workspace導入支援)・EC支援
活用内容 自社でもGoogle Workspaceを全社利用。Gmail・カレンダー・共有ドライブ・Meet・Geminiを日常業務の基盤とし、その運用ノウハウをもとに導入・定着を支援
公式サイト https://fujisanba.com/

「導入を勧める側が使い込んでいるか」はパートナー選びの分かりやすい判断材料です。当社の支援内容は§2をご覧ください。→ 30分無料オンライン診断

※以下は各組織が公開している情報に基づく紹介であり、当社の支援実績ではありません。掲載に関するご連絡はお問い合わせへ(速やかに対応します)。

株式会社ダイキアクシス

項目 内容
松山本社 愛媛県松山市美沢1丁目9-1(東京本社=中央区東日本橋)
業種 水処理(排水処理・浄化槽)/住宅環境機器/再生可能エネルギー
規模 連結従業員794名(2020年12月31日時点・出典記事)
導入 2013年にGoogle Workspace(当時のGoogle Apps)を導入。旧Googleサイトで社内ポータルを構築
出典 rakumo 導入事例

松山市に本社を置く上場企業で、水環境インフラを手がける「環境創造開発型企業」。オンプレミスのグループウェアから2013年にGoogle Appsへ移行し、Googleサイトで社内ポータルを運用してきました。旧Googleサイトの提供終了に伴い、2021年8月に新Googleサイト+rakumoボード・rakumoカレンダーを各970ID購入してテストを開始し、同年12月に本格運用へ移行しています。10年以上Google Workspaceを業務基盤にしてきた、愛媛県内の代表的な長期利用事例です。

松山大学

項目 内容
所在地 愛媛県松山市文京町
区分 学校法人(四国最大級の私立大学)
活用 教職員・学生向けに「松山大学Gmail」を提供。Gmail・Google Meet・Googleドライブ等を情報基盤として利用(多要素認証を併用)
出典 松山大学 情報センター 各種サービス/多要素認証について

松山大学は情報センターの提供サービスとして「松山大学Gmail」(g.matsuyama-u.ac.jp ドメイン)を教職員・学生に提供しています。あわせて松山大学アカウントに多要素認証を導入しており、Googleの基盤を使いつつ認証を強化するという、企業でもそのまま参考になる運用です。

中小企業にも広がっています

県内では中小規模の事業者の導入も公開されています。松山市南久米町の複合温浴施設「東道後のそらともり」を運営するそらともり株式会社(2008年10月設立)は、社内の情報共有・コミュニケーション改善を目的に2022年6月にGoogle Workspace導入プロジェクトを開始し、翌7月に導入を完了。Gmail移行・共有ドライブ整備・管理者/利用者研修に加え、AppSheetとGoogle Chatを組み合わせた購買申請ツールを内製し、チャット上で申請・承認まで完結させています。さらに2024年6月には入退社手続きや年末調整のペーパーレス化まで到達しました(出典: G-gen 導入事例)。

2026年7月時点の調査メモ: 愛媛県内の中小企業でGoogle Workspaceの導入が確認できた公開事例は、上記そらともり株式会社の1件でした(Google公式事例・主要パートナーの導入事例・県および市のDX事例集・企業自身の発信を横断調査)。これは「愛媛で使われていない」という意味ではなく、事例として公開されていないだけです。一方で、松山市の上場企業ダイキアクシスが2013年から10年以上使い続けている実績があり、県内での導入は決して珍しいものではありません。

当社では他県で数名〜数十名規模の導入を支援しており、愛媛県内の企業もオンラインで同様に対応できます。→ 30分無料オンライン診断

5プランと費用の目安【2026年7月時点】

2025年3月17日の料金改定後の現行価格です(税抜・1ユーザーあたり月額)。

プラン 年間契約 月単位(フレキシブル) ストレージ 想定ユーザー
Business Starter 800円 950円 30GB 現場スタッフ・メール中心
Business Standard 1,600円 1,900円 2TB 資料作成・会議録画が必要な部門
Business Plus 2,500円 3,000円 5TB 経営層・機密部門・端末管理
Enterprise 要問い合わせ − 5TB〜 大規模・高度なセキュリティ要件

出典: Google Workspace 公式料金ページ(公開直前に最新価格を再確認のこと)

コストを抑えるコツは「全員同じプランにしない」こと。 例:従業員20名(事務5名・現場15名)の製造業の場合——

  • 全員Standard: 1,600円 × 20名 = 月32,000円
  • 混在設計(事務Standard+現場Starter): 1,600円×5 + 800円×15 = 月20,000円(▲37%・年間14.4万円の差)

みかんの収穫・選果や観光の繁忙期に人員が増える業種では、季節スタッフだけ月単位(フレキシブル)契約にして繁忙期のみ利用する設計も有効です。

導入支援費用: 企業規模・移行するデータ量・支援範囲によって変わります。当社は事前ヒアリングのうえ無料で概算見積を提示します。

自社の人数・プランでいくらになるか、無料で概算をお出しします。

無料相談を申し込む(入力30秒・営業電話なし)

6導入・乗り換えの進め方

メールを止めない切替(最重要)

  1. 旧環境を止める前にGWS側の受信環境を構築し、DNSのTTLを事前短縮
  2. MXレコード切替はメール流量の少ない時間帯に実施
  3. SPF / DKIM / DMARCの設定は省略不可(2024年以降のGmail送信要件。未設定は「取引先に届かない」事故に直結)
  4. データ移行サービス/IMAP移行で過去メールを取り込み

desknet's NEO・サイボウズからの乗り換え(機能対応表)

旧環境の機能 Google Workspaceでの受け皿
スケジュール・設備予約 Googleカレンダー(会議室リソース登録)
回覧・レポート Google Chatスペース+ドキュメント
ワークフロー(稟議) フォーム+スプレッドシート、または専用アドオン ※要事前検討
ファイル管理 共有ドライブ(部署別権限設計)
掲示板 Chatスペース or Googleサイト

進め方3ステップ(リモート完結)

  1. 現状整理とプラン設計(1〜2週間) — Meetでヒアリング、環境棚卸し、プラン割当と移行方式の決定
  2. 構築・移行(1〜3週間) — ドメイン設定、メール・データ移行、共有ドライブ権限設計、2段階認証必須化
  3. 定着支援(1〜3ヶ月) — 管理者研修/現場研修、運用ルール文書化、伴走サポート

愛媛県での進め方で特に気をつけている点

  • 今治から宇和島まで移動に時間がかかる — 東予・中予・南予は距離があるため、研修はMeetを基本にし、訪問は地域ごとにまとめます
  • 今治のタオル・海事は取引先との写真・図面共有が中心 — サンプル写真や図面の共有から着手すると効果が見えやすくなります
  • 四国中央の紙・パルプは交代勤務 — 現場向け説明はシフトに合わせて複数回に分けるか、録画を残します

7Gemini活用 — 2026年に選ぶ大きな理由

2025年1月から、AI「Gemini」が全プランに追加料金なしで標準搭載されました(従来は月額2,260円〜の有料アドオン)。中小企業で即効性が高いのは:①Meet議事録の自動作成 ②Gmail・ドキュメントでの下書き生成 ③ドライブ内の過去資料の横断検索・要約。普段のメールと同じ画面でAIが使えるため、「AI活用の第一歩」として最短ルートです。

メール・会議・書類作成という日常業務から始める業務効率化は、愛媛県の中小企業にとって最も費用対効果の高いDXの入口です。Google Workspaceはその第一歩に適したツールです。

8よくある質問

Q1. 愛媛県でGoogle Workspaceの導入支援をしてくれる会社はどこですか?

A. 愛媛県のGoogle Workspace導入支援は、株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応・当サイト運営元)が県内全域にオンラインで提供しています。2026年7月時点で、愛媛県内に本社を置きGoogle Workspace導入支援を明記する会社は確認できていませんが、愛媛電算株式会社・コンピューターシステム株式会社・株式会社アイムービック(いずれも松山市)といった県内の情報システム会社に、クラウド・IT導入支援の一環として相談できる可能性があります(GWS支援の明記はないため要問い合わせ)。ふじサンバは数名〜数十名規模の中小企業を対象に、プラン設計からメール移行・定着研修までを一貫支援し、概算見積を無料で提示しています。10名規模の平均導入期間は2週間、契約継続率は90%です(2026年7月時点)。

Q2. 愛媛県の中小企業がDX・業務効率化を進めたい場合、何から始めればよいですか?

A. 最初の一歩として費用対効果が高いのは、メール・カレンダー・ファイル共有を1人あたり月額800円(税抜)からクラウドに統合するGoogle Workspaceの導入です。株式会社ふじサンバは愛媛県の中小企業向けに、Google Workspace導入を起点としたDX・業務効率化の伴走支援をオンラインで提供しています。

Q3. 何人からでも導入できますか?最適なプランは?

A. 1名から契約できます。目安は「現場職はStarter、内勤はStandard、役員・管理部はPlus」の混在設計です(§5)。

Q4. desknet's NEOやサイボウズOfficeからの乗り換えはできますか?

A. できます。機能ごとの受け皿を先に決めるのがコツで、ワークフロー(稟議)だけは代替方式の事前検討が必要です(§6の対応表)。

Q5. Microsoft 365と迷っています。

A. Excelマクロなど既存Office資産への依存が強いならM365、メール・スマホ運用・AI活用のシンプルさ重視ならGWSが向くことが多いです。要件を伺い、M365が適する場合は正直にお伝えします。

Q6. セキュリティは大丈夫ですか?

A. 2段階認証・端末管理・共有ドライブ権限・退職者処理をセットで初期設定すれば、ファイルサーバー+PPAP運用より安全になります。事故の多くは「設定されていないこと」が原因です。

Q7. 松山本社と今治・四国中央・宇和島の拠点がバラバラです。全社に同じように定着させられますか?

A. できます。むしろ拠点が離れている愛媛県のような環境こそ、クラウドの効果が大きく出ます。研修はGoogle Meetで拠点横断で実施できるため、全拠点に同じ内容を同じタイミングで届けられます(録画を残せば夜勤・交代勤務の方も後から視聴できます)。当社は全工程をオンラインで進めることもでき(訪問をご希望の場合は出張費・対応費のご負担で伺います)、オンラインでも10名規模で2〜4週間という期間の目安は変わりません。

Q8. 「Googleワークスペース」とカタカナで検索しても同じサービスですか?

A. 同じサービスです。Google Workspace(グーグル ワークスペース)は、2020年10月にG Suiteから名称変更したGoogleの法人向けサービスで、日本語では「Googleワークスペース」「グーグルワークスペース」とカタカナで書かれることもあります。愛媛県の企業からのご相談でも表記はさまざまですが、いずれもGmail・カレンダー・ドライブ・Meetを含む同じサービスを指します。社内に旧名称の「G Suite」で書かれた資料が残っている場合も、そのままご相談ください。

9まとめ

愛媛県でのGoogle Workspace導入は、①プラン設計力 ②移行実績 ③地元対応かオンライン完結かの体制、の3点でパートナーを選び、混在設計でコストを抑え、メールを止めない手順で移行するのが2026年の正解です。今治・四国中央・新居浜の製造現場と松山の事務所、南予の養殖現場——距離のある拠点をつなぐ効果が特に大きい県といえます。株式会社ふじサンバは、ヒアリングから概算見積まで無料で対応しています。

→ 30分無料オンライン診断を予約する(Google Meet・売り込みなし)


この記事の監修: 株式会社ふじサンバ(Google Workspace導入支援/神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応) 公開日: 2026年8月19日 / 最終更新日: 2026年9月30日

ふじサンバの支援スタイル — 「導入して終わり」にしません

  • 1面倒な設定はすべて当社が代行します。アカウントやメール、セキュリティなどの初期設定を、お客様にお願いするのではなく当社が行います。
  • 2翌月に管理コンソールのレクチャーを行います。導入の翌月、管理者の方向けに管理コンソールの操作・運用のレクチャーを実施。 自社で運用できる状態にしてお引き渡しします。
  • 3全国どこへでも訪問できます。オンライン完結はもちろん、出張費・対応費をご負担いただければ47都道府県どこでも訪問対応します (IT・業務効率化のご相談に対応します)。

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