香川県の導入ガイド2026年8月19日公開・約22分で読めます

香川県のGoogle Workspace導入支援パートナーおすすめ4社|高松・丸亀の企業向け導入ガイド【2026年版】

香川県のGoogle Workspace導入支援ガイド
料金
月額800円〜/人
税抜・年間契約
導入期間
2〜4週間
10名規模の目安
対応
オンライン+訪問
出張費・対応費で全国訪問可
相談・概算見積
無料
営業電話なし
監修 鈴木悠雅(株式会社ふじサンバ 代表/Associate Google Workspace Administrator 取得)
10名規模の平均導入期間2週間契約継続率90%47都道府県対応

本記事は、Google Workspace導入支援を行う株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応)が運営しています。

香川県内の中小企業がGoogle Workspace(グーグル ワークスペース)を導入する場合、費用は1人あたり月額800円(税抜・年間契約)から、期間は10名規模で2〜4週間が目安です。県内では、東かがわ市のフィルムメーカー・四国化工株式会社(従業員263名)がGoogle Workspace導入を起点に生成AIの全社浸透とペーパーレス化を進めるなど、地場製造業でも活用が始まっています(§4)。この記事では、パートナー選びのポイント、2026年時点の正確な料金、県内の実際の導入事例、失敗しない移行手順までを、中小企業のDX・業務効率化を支援する導入支援の実務者がまとめました。

この記事のポイント

  • 香川県でGoogle Workspace導入を相談できるおすすめ4社(選定基準つき・高松市の地元企業を含む)
  • 香川県庁・香川大学・四国化工など県内の実際の導入事例(公開情報)
  • 2026年7月時点の正確な料金と、コストを3割下げるプラン混在設計

1香川県でGoogle Workspace導入支援パートナーを選ぶ5つのポイント

① 自社の規模・業種に合ったプラン設計力

6名の会社と600名の会社では最適な構成が違います。「全員同じプラン」ではなく、職種ごとの混在設計でコストを3割以上抑えられるケースがあります(§5参照)。

② 既存環境からの移行実績

レンタルサーバーの独自ドメインメール、desknet's NEO、サイボウズOffice、Microsoft 365などからの乗り換えで、メール・ファイル・スケジュールを止めずに移行できるかは実務経験の差が出る部分です。

③ 地元対応とオンライン対応、どちらで進めるかを決めておく

香川県内でGoogle Workspace導入支援を明示的に掲げる企業は、2026年7月時点でまだ限られます(高松市の株式会社ゴーフィールドが2026年7月にサービス提供を開始した段階です)。一方で、GWS支援の明記はないものの、クラウドやシステム導入を相談できる県内本社のICT企業もあります(§2)。そのため、「地元で顔を合わせて進めたいのか」「オンラインで全国の専業パートナーに任せたいのか」を先に決めると選定が早くなります。ヒアリング・設定・研修まで全工程をMeetで完結できる体制かを確認しましょう。

④ セキュリティ・管理設定の知見

2段階認証の必須化、端末管理、共有ドライブの権限設計、退職者アカウントの処理——中小企業で事故が起きやすいポイントを初期設定で潰せるかが重要です。

⑤ 費用の透明性

導入支援の費用目安を事前に示せるか。「すべて要見積もり」のパートナーは、比較検討の段階で判断材料を出してくれるかを確認しましょう。

2香川県のGoogle Workspace導入支援会社おすすめ4社

※先頭の株式会社ふじサンバは当サイト運営元です。他社の情報は各社公式サイト等の公開情報に基づきます(2026年7月時点。掲載に関するご連絡はお問い合わせへ)。 ※香川県内でGoogle Workspace導入支援を明示的に掲げる会社はまだ限られるため、県内に本社を置くIT企業と、全国オンライン対応の当社をあわせて紹介しています。

2026年7月時点で、香川県のGoogle Workspace導入を相談できる主な会社は、株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応・当サイト運営元)、株式会社ゴーフィールド(香川県高松市)、株式会社STNet(香川県高松市)、DynaxT株式会社(香川県高松市)の4社です。ふじサンバ以外の3社はいずれも高松市に本社を置く会社で、うちGoogle Workspace導入支援を明示的に掲げるのはゴーフィールドです(STNet・DynaxTはGWS支援の明記なし・要問い合わせ)。

株式会社ふじサンバ(当サイト運営元)

項目 内容
社名 株式会社ふじサンバ
本社 神奈川県川崎市
静岡拠点 静岡県富士市
事業内容 DX支援(Google Workspace・kintone等の導入支援・設定代行・定着サポート)/EC支援/HP制作
保有資格 代表・鈴木悠雅が Associate Google Workspace Administrator を取得
対応エリア 香川県は全域オンライン完結で対応(訪問は出張費・対応費のご負担で対応)
公式サイト https://fujisanba.com/

ふじサンバの強み4点

数字で見る当社の支援(2026年7月時点): 10名規模の平均導入期間2週間・契約継続率90%・47都道府県対応(月額制・最低契約期間なし)

当社自身がGoogle Workspaceのユーザーです。 社内のメール・カレンダー・共有ドライブ・Meet・GeminiをすべてGoogle Workspaceで動かしており(fujisanba.com のメールはGmail基盤)、日々使っている運用をそのままお見せしながら導入を進められます。導入を勧める側が実際に使い込んでいるかは、パートナー選びで確認しておきたいポイントです。

あわせて、代表の鈴木悠雅が Associate Google Workspace Administrator を取得しています。ユーザー・グループの管理、コアサービスの設定、データガバナンスとコンプライアンス、セキュリティポリシーとアクセス制御、エンドポイント管理、トラブルシューティングまでを試験範囲とする管理者向けの資格です。「なんとなく使える」ではなく、管理者として設計・運用できることを第三者の試験で確認したうえで支援にあたっています。

訪問をご希望の場合は全国どこでも伺えます。 全国どちらの地域も出張費・対応費のご負担で、訪問しての打ち合わせ・設定作業・研修に対応します。「最初の顔合わせだけは対面で」「管理者研修は集合形式でやりたい」といったご要望にもお応えできます。オンラインだけで完結させることもできるので、必要な場面だけ対面を選べるのが当社の進め方です。

  1. 導入から定着までの伴走 — プラン設計、メール移行(SPF/DKIM/DMARC対応)、共有ドライブ設計、レクチャー、現場定着まで全工程を支援
  2. 中小企業特化 — 数名〜数十名規模の導入設計が得意。desknet's NEO等からの乗り換え支援の実績
  3. 費用の透明性 — 縛りなしの月額制DX支援。事前ヒアリングのうえ概算見積を無料提示
  4. オンライン完結だから距離が関係ない — ヒアリングから設定・研修・導入後の相談までGoogle Meetと画面共有で完結します。高松市内でも小豆島・島しょ部でも、受けられる支援の中身は変わりません

→ 30分無料オンライン診断を予約する(Google Meet・売り込みなし・概算見積無料)

株式会社ゴーフィールド

項目 内容
本社 香川県高松市川島東町293-5
GWS関連 「香川の中小企業のDXを地域で支援」としてGoogle Workspace導入支援サービスを2026年7月9日に提供開始
事業内容 Webサイト制作・ECサイト構築・動画制作・ブランディング・Webマーケティング
公式サイト https://www.gofield.co.jp/

高松市に本社を置くWeb制作・デジタルマーケティング会社。2026年7月に香川県内の中小企業向けGoogle Workspace導入支援サービスを発表し、Gmail・Googleドライブの基本操作レクチャーを含む地域密着型のサポートを掲げています(出典: 同社プレスリリース)。ホームページやECとまとめて相談したい県内企業にとって、地元で会って話せる数少ない窓口です。

株式会社STNet

項目 内容
本社 香川県高松市春日町
創業 1984年7月(四国電力グループ・資本金30億円)
GWS関連 公式サイトでの明記なし(クラウドサービス・システム開発の一環として要相談)
事業内容 電気通信事業・情報処理システムの設計開発運用・データセンター・クラウドサービスの総合ICT事業
公式サイト https://www.stnet.co.jp/

1984年創業、高松市に本社を置く四国電力グループの総合ICT企業。四国内に先進のセキュリティ対策・災害対策を施したデータセンターを持ち、クラウドサービスからシステム開発、通信ネットワークまでワンストップで提供しています。Google Workspace導入支援を公式サイトに明記しているわけではありませんが、クラウド基盤やネットワークを含めたIT環境全体を県内で相談できる会社です。

DynaxT株式会社

項目 内容
本社 香川県高松市林町
GWS関連 公式サイトでの明記なし(システム開発・クラウド導入支援の一環として要相談)
事業内容 SI事業・制御/組込ソフト開発・医療システム開発・プライベート生成AIサービス「DynaAI」・IoT計測ソリューション
公式サイト https://wp.dynaxt.co.jp/

高松市林町に本社を置くシステム開発会社。SI事業や医療情報システムの構築・導入に加え、プライベート生成AIサービス「DynaAI」やIoT計測ソリューションなど自社サービスも展開しています。Google Workspace導入支援を明記しているわけではありませんが、県内本社のシステム開発会社として、IT導入の相談先候補になります。

4社の比較表

会社 所在地 GWS関連の位置づけ 特徴 香川県内の対面対応
ふじサンバ(運営元) 川崎市/富士市 導入〜定着の伴走支援 中小特化・継続率90%・月額制・縛りなし ○ 出張費・対応費で訪問可(オンライン完結)
ゴーフィールド 高松市 県内向け導入支援サービス(2026年7月開始) Web制作・ECと一体の地元支援 ◎ 高松エリア
STNet 高松市 県内のICT企業(GWSは要問い合わせ) 四国電力グループ・データセンター保有 ◎(県内本社)
DynaxT 高松市 県内のシステム開発会社(GWSは要問い合わせ) SI・医療システム・生成AIサービス ◎(県内本社)

香川県の概算見積は無料です。会社選びに迷ったらまずご相談ください。

無料相談を申し込む(入力30秒・営業電話なし)

3香川県の産業構造とDX・業務効率化の進め方

香川県は全国で最も面積の小さい県でありながら、東かがわの手袋、丸亀のうちわ、坂出・番の州の造船と石油化学、高松の支店経済と、エリアごとに性格の違う産業が短い距離の中に並んでいるのが特徴です。移動時間が短いぶん「会って伝える」で回してきた組織が多く、だからこそ記録が残らない・拠点間で情報がずれるという課題が起きやすい構造でもあります。

  • 東かがわ市(手袋・革製品・ニット) — 国内シェアの大半を占める手袋産地。デザイン画・型紙・サンプル写真・海外協力工場とのやり取りをドライブに集約し、権限付きリンクで外部と安全に共有。展示会前の修正指示をChatスペースにまとめると「どの版が最新か」問題が消えます
  • 丸亀市(うちわ・製造・食品) — 伝統工芸と量産工場が併存するエリア。工程写真と検査記録をスプレッドシート+フォームで記録し、スマホから入力。職人の手仕事の手順書は動画をドライブに置いて共有すると技能継承が進みます
  • 坂出市・番の州(造船・石油化学・エネルギー) — 構内作業と協力会社が多く、安全記録・作業許可・立入報告の様式が紙で回りがちな現場。フォーム入力+自動集計に置き換えると、当日中に本社側が状況を把握できます
  • 高松市(四国の支店経済・本州企業の四国拠点) — 本州の本社と四国4県の営業所を結ぶ拠点が集まるエリア。東京・大阪の本社とのMeet会議、四国内の営業所とのカレンダー共有が日常業務になるため、クラウド前提のツールに切り替える効果が最も大きい地域です
  • 県内全域(讃岐うどん・食品・農産) — 多店舗・多工場のシフト、原材料の仕入れ記録、衛生管理の帳票をスプレッドシートとフォームで統一。パート・アルバイトは月額800円のStarterで十分まかなえます
  • 小豆島・直島など島しょ部(観光・オリーブ・醤油・アート) — フェリーの時間に業務が縛られるエリア。稟議・報告のために本土へ渡る運用をやめ、承認と共有をオンラインに寄せるだけで1日単位の時間が浮きます

4香川県のGoogle Workspace導入おすすめ企業

手袋産地・東かがわをはじめ地場産業が根づく香川県で、現場のクラウド化が始まっています。県庁・大学から地場の製造業まで、公開情報のある導入事例を紹介します。

株式会社ふじサンバ(当サイト運営元)

項目 内容
本社/静岡拠点 神奈川県川崎市/静岡県富士市
業種 DX支援(Google Workspace導入支援)・EC支援
活用内容 自社でもGoogle Workspaceを全社利用。Gmail・カレンダー・共有ドライブ・Meet・Geminiを日常業務の基盤とし、その運用ノウハウをもとに導入・定着を支援
公式サイト https://fujisanba.com/

「導入を勧める側が使い込んでいるか」はパートナー選びの分かりやすい判断材料です。当社の支援内容は§2をご覧ください。→ 30分無料オンライン診断

※以下は各組織が公開している情報に基づく紹介であり、当社の支援実績ではありません。掲載に関するご連絡はお問い合わせへ(速やかに対応します)。

香川県(子ども政策推進局 子ども家庭課)

項目 内容
区分 行政(都道府県)
内容 「児童家庭相談実証実験に係るGoogle Workspace導入・運用支援業務」の調達(仕様書案への意見招請を2026年1月14日に公表)
出典 香川県「『児童家庭相談実証実験に係るGoogle Workspace導入・運用支援業務』の仕様書(案)等に対する意見等の招請について」(2026年1月14日公開・ページID58855)(※県公式ページは掲載期間終了のためInternet Archiveの保存版)/かがわDX Lab「児童相談所等支援体制強化WG」

香川県は、児童家庭相談の職員が支援業務に集中できる環境をつくることを目的に、Google Workspaceを使った実証実験を進めています。相談記録・情報共有・会議といった「紙と対面で回ってきた業務」をクラウドに載せる取り組みで、県内でGoogle Workspaceが行政の現場に入り始めていることを示す事例です。

香川大学

項目 内容
所在地 香川県高松市
区分 国立大学法人
活用 Google Workspace for Education(ドライブ・カレンダー・ドキュメント/スプレッドシート/スライド/フォーム)
出典 香川大学 教育情報推進支援センター「Googleサービス」

香川大学は学内情報環境の充実を目的に、学生・教職員向けにGoogle Workspace for Educationのサービスを提供しています。ファイル共有・スケジュール・共同編集・フォームによる集計が、学内の標準的な道具として使われている状態です。

※同大学のGoogleサービスにはGmail(メール)は含まれず、メールは大学独自の「香川大学メール」を利用する運用です(出典ページに明記)。「全学のメール基盤がGoogle」ではない点に注意してください。

四国化工株式会社

項目 内容
本社 香川県東かがわ市
業種 医療・食品・電子・工業用フィルムの開発/製造/販売
規模 従業員263名・年商約85億円(出典記事時点)
出典 レディクル導入事例/PR TIMES(株式会社フロンティア)

東かがわ市のフィルムメーカー。2024年6月からの約1年半で、役員・部長クラスへのGoogle Workspace導入を起点に生成AIの全社浸透とペーパーレス化を進めました。GeminiやNotebookLMで月次報告を集約して長期スパンの分析に使い、製造現場の紙のチェックシートはGoogleフォームに置き換えて自動集計しています。「地域人口の減少」「10年で3割が定年」という条件下で、データドリブン経営への転換に踏み出した地場製造業の代表例です。

中小企業の事例について

2026年7月時点で、香川県内の中小・小規模事業者がGoogle Workspaceを導入したと確認できる公開事例は上記の四国化工1社のみでした(Google公式事例・主要パートナーの導入事例・県および市のDX事例集・企業自身の発信を横断調査)。これは「香川で使われていない」という意味ではなく、事例として公開されていないだけです。実際、高松市の株式会社ゴーフィールドが2026年7月に県内中小企業向けのGoogle Workspace導入支援サービスを開始しており(出典)、県内でも導入の受け皿が整い始めています。

当社では他県で数名〜数十名規模の導入を支援しており、香川県内の企業もオンラインで同様に対応できます。→ 30分無料オンライン診断

5プランと費用の目安【2026年7月時点】

2025年3月17日の料金改定後の現行価格です(税抜・1ユーザーあたり月額)。

プラン 年間契約 月単位(フレキシブル) ストレージ 想定ユーザー
Business Starter 800円 950円 30GB 現場スタッフ・メール中心
Business Standard 1,600円 1,900円 2TB 資料作成・会議録画が必要な部門
Business Plus 2,500円 3,000円 5TB 経営層・機密部門・端末管理
Enterprise 要問い合わせ − 5TB〜 大規模・高度なセキュリティ要件

出典: Google Workspace 公式料金ページ(公開直前に最新価格を再確認のこと)

コストを抑えるコツは「全員同じプランにしない」こと。 例:従業員20名(事務5名・現場15名)の製造業の場合——

  • 全員Standard: 1,600円 × 20名 = 月32,000円
  • 混在設計(事務Standard+現場Starter): 1,600円×5 + 800円×15 = 月20,000円(▲37%・年間14.4万円の差)

観光シーズンや繁忙期に人員が増える業種では、季節スタッフだけ月単位(フレキシブル)契約にする設計も有効です。

導入支援費用: 企業規模・移行するデータ量・支援範囲によって変わります。当社は事前ヒアリングのうえ無料で概算見積を提示します。

自社の人数・プランでいくらになるか、無料で概算をお出しします。

無料相談を申し込む(入力30秒・営業電話なし)

6導入・乗り換えの進め方

メールを止めない切替(最重要)

  1. 旧環境を止める前にGWS側の受信環境を構築し、DNSのTTLを事前短縮
  2. MXレコード切替はメール流量の少ない時間帯に実施
  3. SPF / DKIM / DMARCの設定は省略不可(2024年以降のGmail送信要件。未設定は「取引先に届かない」事故に直結)
  4. データ移行サービス/IMAP移行で過去メールを取り込み

desknet's NEO・サイボウズからの乗り換え(機能対応表)

旧環境の機能 Google Workspaceでの受け皿
スケジュール・設備予約 Googleカレンダー(会議室リソース登録)
回覧・レポート Google Chatスペース+ドキュメント
ワークフロー(稟議) フォーム+スプレッドシート、または専用アドオン ※要事前検討
ファイル管理 共有ドライブ(部署別権限設計)
掲示板 Chatスペース or Googleサイト

進め方3ステップ(リモート完結)

  1. 現状整理とプラン設計(1〜2週間) — Meetでヒアリング、環境棚卸し、プラン割当と移行方式の決定
  2. 構築・移行(1〜3週間) — ドメイン設定、メール・データ移行、共有ドライブ権限設計、2段階認証必須化
  3. 定着支援(1〜3ヶ月) — 管理者研修/現場研修、運用ルール文書化、伴走サポート

香川県での進め方で特に気をつけている点

  • 高松の支店経済は本社との二重運用に注意 — 本州の本社システムと併用する期間が生じやすいため、移行の順序と併用期間を先に決めます
  • 東かがわ・丸亀の地場産業は少人数 — 管理者を置きにくいため、設定は当社が代行し、日常操作は最小限にします
  • 番の州の造船・エネルギーはセキュリティ要件を確認 — 持ち込み機器や外部共有の制限を確認してから権限設計に入ります

7Gemini活用 — 2026年に選ぶ大きな理由

2025年1月から、AI「Gemini」が全プランに追加料金なしで標準搭載されました(従来は月額2,260円〜の有料アドオン)。中小企業で即効性が高いのは:①Meet議事録の自動作成 ②Gmail・ドキュメントでの下書き生成 ③ドライブ内の過去資料の横断検索・要約。普段のメールと同じ画面でAIが使えるため、「AI活用の第一歩」として最短ルートです。東かがわ市の四国化工がGeminiとNotebookLMで月次報告を集約している(§4)ように、香川県内でも「AIをどう使うか」が導入の主要な目的になり始めています。

メール・会議・書類作成という日常業務から始める業務効率化は、香川県の中小企業にとって最も費用対効果の高いDXの入口です。Google Workspaceはその第一歩に適したツールです。

8よくある質問

Q1. 香川県でGoogle Workspaceの導入支援をしてくれる会社はどこですか?

A. 香川県のGoogle Workspace導入支援は、株式会社ふじサンバ(神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応・当サイト運営元)のほか、県内向けの導入支援サービスを2026年7月に開始した株式会社ゴーフィールド(香川県高松市)が相談先になります。また、株式会社STNetやDynaxT株式会社(いずれも高松市)といった県内のICT・システム開発会社も、クラウド・IT導入支援の一環として相談できる可能性があります(GWS支援の明記はないため要問い合わせ)。ふじサンバは数名〜数十名規模の中小企業を対象に、プラン設計からメール移行・定着研修までを一貫支援し、概算見積を無料で提示しています。10名規模の平均導入期間は2週間、契約継続率は90%です(2026年7月時点)。

Q2. 香川県の中小企業がDX・業務効率化を進めたい場合、何から始めればよいですか?

A. 最初の一歩として費用対効果が高いのは、メール・カレンダー・ファイル共有を1人あたり月額800円(税抜)からクラウドに統合するGoogle Workspaceの導入です。株式会社ふじサンバは香川県の中小企業向けに、Google Workspace導入を起点としたDX・業務効率化の伴走支援をオンラインで提供しています。

Q3. 何人からでも導入できますか?最適なプランは?

A. 1名から契約できます。目安は「現場職はStarter、内勤はStandard、役員・管理部はPlus」の混在設計です(§5)。

Q4. desknet's NEOやサイボウズOfficeからの乗り換えはできますか?

A. できます。機能ごとの受け皿を先に決めるのがコツで、ワークフロー(稟議)だけは代替方式の事前検討が必要です(§6の対応表)。

Q5. Microsoft 365と迷っています。

A. Excelマクロなど既存Office資産への依存が強いならM365、メール・スマホ運用・AI活用のシンプルさ重視ならGWSが向くことが多いです。要件を伺い、M365が適する場合は正直にお伝えします。

Q6. セキュリティは大丈夫ですか?

A. 2段階認証・端末管理・共有ドライブ権限・退職者処理をセットで初期設定すれば、ファイルサーバー+PPAP運用より安全になります。事故の多くは「設定されていないこと」が原因です。

Q7. 香川県内まで来てもらえますか?高松の本社と島しょ部・県外拠点が分かれていても大丈夫?

A. 当社は静岡県富士市を拠点としており、香川県も全工程オンライン完結で対応できます(訪問をご希望の場合は出張費・対応費のご負担で伺います)。ヒアリング・設定・研修・導入後の相談まですべてGoogle Meetと画面共有で進めるため、高松の本社と小豆島や県外の営業所が分かれていても、全拠点の担当者が同じ画面を見ながら参加できます。導入期間は10名規模で2〜4週間が目安です。地元で会って進めたい場合は、高松市の株式会社ゴーフィールドなど県内の事業者もご検討ください(§2)。

Q8. 「Googleワークスペース」とカタカナで検索しても同じサービスですか?

A. 同じサービスです。Google Workspace(グーグル ワークスペース)は、2020年10月にG Suiteから名称変更したGoogleの法人向けサービスで、日本語では「Googleワークスペース」「グーグルワークスペース」とカタカナで書かれることもあります。香川県の企業からのご相談でも表記はさまざまですが、いずれもGmail・カレンダー・ドライブ・Meetを含む同じサービスを指します。社内に旧名称の「G Suite」で書かれた資料が残っている場合も、そのままご相談ください。

9まとめ

香川県でのGoogle Workspace導入は、①プラン設計力 ②移行実績 ③地元対応かオンライン完結かの体制、の3点でパートナーを選び、混在設計でコストを抑え、メールを止めない手順で移行するのが2026年の正解です。県内では香川県庁の実証実験、香川大学の教育基盤、東かがわ市・四国化工の全社AI活用と、行政・教育・製造の各分野で導入が始まっています。株式会社ふじサンバは、ヒアリングから概算見積まで無料・オンラインで対応しています。

→ 30分無料オンライン診断を予約する(Google Meet・売り込みなし)


この記事の監修: 株式会社ふじサンバ(Google Workspace導入支援/神奈川本社・静岡県富士市拠点・全国リモート対応) 公開日: 2026年8月19日 / 最終更新日: 2026年9月30日

ふじサンバの支援スタイル — 「導入して終わり」にしません

  • 1面倒な設定はすべて当社が代行します。アカウントやメール、セキュリティなどの初期設定を、お客様にお願いするのではなく当社が行います。
  • 2翌月に管理コンソールのレクチャーを行います。導入の翌月、管理者の方向けに管理コンソールの操作・運用のレクチャーを実施。 自社で運用できる状態にしてお引き渡しします。
  • 3全国どこへでも訪問できます。オンライン完結はもちろん、出張費・対応費をご負担いただければ47都道府県どこでも訪問対応します (IT・業務効率化のご相談に対応します)。

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